Round Table discussion

動脈硬化の臨床画像診断を語る。


 平成17年5月25日、加齢研MEの仲間たちが集まり、動脈硬化の臨床画像診断についての気軽なディスカッションの会としてラウンドテーブルディスカッションがもたれました。

 東北厚生年金病院循環器センター、宮城県立循環器呼吸器病センター、宮城社会保険病院循環器科、公立黒川病院循環器科や、ご開業の諸先輩や、気軽な仲間たちが集まって、普段、学会などでは出せない恥ずかしいような症例でも、正直に本音で話しあって医療のQOLの向上を目指して勉強していきたいと考えています。

 今回は、日本大学から斉藤穎教授をお招きし、症例ディスカッションにもご参加いただいて、忌憚ないご意見を頂戴し、特別講演をいただきました。


1.開会挨拶

東北大学加齢医学研究所助教授 西條芳文

2.症例ディスカッション 

東北厚生年金病院、宮城県立循環器呼吸器病センター、東北大学病院

 

AMIに対するステント留置後、ダブルバレルになった症例

冠動脈ステント留置後、スローフローになった症例

先天心奇形の姑息術後のShunt症例に対するPTA

3.特別講演

座長 東北大学加齢医学研究所教授 山家智之

「PCI後の治療方針」

日本大学大学院医学系研究科先端医学総合研究センター 斉藤穎教授

4.閉会の辞

東北大学前副総長・客員教授 仁田新一


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