Welcome to IDAC ME Home Page!!

東北大学加齢医学研究所 心臓病電子医学分野
東北大学大学院医工学研究科人工臓器医工学講座/ 医学系研究科内科学専攻心臓病電子医学
>Top page

屋根瓦方式実習

東北大学医学部1年生、3年生、4年生、大学院生の屋根瓦方式実習

アメリカのインターン制度、レジデント制度では、医学生の教育システムは、屋根瓦方式と呼ばれています  どういう方式かというと、インターン1年生は、2年生が教え、インターン2年生はレジデントが教え、レジデントは、病棟スタッフが教えます  つまり、近い学年が、すぐ後輩を教えるわけですね 屋根瓦.jpg  んで、東北大学医学部の基礎修練の学生さんです。  彼らは、まだ、3年生で、やっと解剖と病理が終わったばかり、内科も外科も授業すら始まっていません。  ですが、今年も去年も優秀な学生さんで、すでに、人工心臓の実験の概要をつかみ、論文の執筆にかかっています。  そこで、ピカピカの医学部1年生の研究室訪問に、アメリカのインターンと同じ屋根瓦方式で、教えてもらっているわけです。  OSCE直前だったにも拘らず、去年うちで基礎修練した4年生の学生さんも、たまたま遊びに来てくれました。  彼らも、去年は、後輩にこうやって教えてくれていたわけです  で、今年は、後輩が教えているところも、教えています。  いわば二段重ね屋根瓦方式

 と、言うところで、大学院医学系研究科の、彼らの先輩にあたる医師が、完全置換型の新しい人工心臓の手術術式も実験していますので、ピカピカの一年生に、実験や手術を見学して教えてもらっています。  写真を拡大すると、心停止している心電図が見えます  心臓は止まっていますが、循環は、人工心臓で、流れています 心停止.jpg  つまり、大学院生が、医学部生を教え、医学部生は1年生を教え、三段重ね、四段重ねの屋根瓦方式を形成しているわけです。

Last modified:2014/01/21 22:51:09
Keyword(s):
References:

Create  Edit  Diff  東北大学大学院医工学研究科人工臓器医工学講座 同大学院医学系研究科内科学専攻心臓病電子医学  Index  Search  Changes  RSS  Login

-
news
member
research
articles
publication
archives
link
加齢研MEのお友達循環器病院
access
page list
contact
JSRBP2015
IMJ2016
以前のトップページ

以前のトップページをお探しの方は,こちらをご覧下さい.

サイト検索

リニューアル後の内容の検索はこちらから.

最近の更新
アクセスランキング