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東北大学加齢医学研究所 心臓病電子医学分野
東北大学大学院医工学研究科人工臓器医工学講座/ 医学系研究科内科学専攻心臓病電子医学
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Homeostasis 自律神経とホメオスタシス

 人類の祖先になる動物は、いつ海から上がってきたのでしょうか?

 海の中から出て、陸を歩き始めた瞬間から、体内の環境を一定に維持しなければ、生命活動は維持できなかったと思われます。例えば、体温は一定の範囲に維持されなければ、代謝系を正常な活動に維持できないので、生命活動を保つことはできません。そこで、例えば、寒冷な環境では、末梢動脈を収縮して立毛を起こして熱の放散を予防します。直射日光などにあたって、体温が上昇すれば、末梢血管が開いてラジエータ効果と発汗による気化熱の温度低減効果で体温を維持しようと作動します。

 このように、人体は本来、体内環境を一定に保とうとする恒常性(ホメオスタシス)の機能があります。ホメオスタシスにおいて、自律神経のシステムは、液性因子、ホルモンなどのシステムと同様に、最も重要な制御システムの一環であると言えます。

 代表的なホメオスタシスの機能に、血圧反射機能があります。

Last modified:2009/12/01 18:46:08
Keyword(s):[homeostasis] [ホメオスタシス] [恒常性]
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