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東北大学加齢医学研究所 心臓病電子医学分野
東北大学大学院医工学研究科人工臓器医工学講座/ 医学系研究科内科学専攻心臓病電子医学
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INFORMATION FOR FOREIGN STUDENT

留学生への循環器病学指導カリキュラム

It is desirable to have a ability to read Japanese like this, because our lab is in Japan. However, you can continue the scientific research in our lab even in English. Five students from abroad are now studying in our lab. We always welcome foreign researcher from abroad.


海外の大学は日本の大学とはカリキュラムが異なるので、日本に留学中で大学院に在籍している学生さんには、母国の大学では学習できなかった分野等を改めて学習して貰う必要があります。

東北大学の博士号の学位審査制度が変更となり、学力試験が科されるようになったので、勉強していただかないと、博士論文の提出を認めるわけには参りません。

加齢研の病態計測制御分野は循環器病学を中心とする研究室ですので、海外からの留学生には循環器病学を中心に、母国の大学では教わらなかった分までまとめて学習して貰うべく、研究室を上げて努力しております。

具体的には週に一度、海外の最新文献を中心に循環器病学の抄読会を行っています。

また、毎週、循環器病学のテキストの課題を出して、研究室や家庭での循環器病学の自主学習を促しております。

週に一度は、留学生のために循環器病学の学力試験を行い、学習の到達度を評価しています。

更に、週に1,2度の人工心臓などの大型動物実験や、ボランティアに対する生理実験などを介して、データの科学的収集の方法論の学習や、データ処理の方法論の勉強をしていただいています。

日本語の教育も全学のカリキュラムに則って随時行っています。

良好な成績を修めた留学生には、博士号を認めて、東北大学からPh.Dのdegreeを認めるほか、更にステップアップして欧米の大学への海外留学への道も開きます。現在、昨年の卒業生が、カナダの大学で人工心臓の勉強をするべく、向こうの大学でポストを貰って有給の研究員として働いています。

加齢研MEは、海外の留学生にも広く門戸を開いています。

Last modified:2006/04/10 18:43:30
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