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東北大学加齢医学研究所 心臓病電子医学分野
東北大学大学院医工学研究科人工臓器医工学講座/ 医学系研究科内科学専攻心臓病電子医学
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人体はすべて機械化できる


山家智之研究室のHPへようこそ

東北大学加齢医学研究所心臓病電子医学分野教授、 同大学院医工学研究科人工臓器医工学講座教授兼担、東北大学病院兼担、同大学院医学系研究科内科学系専攻心臓病電子医学教授兼担。

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研究歴

医師・医学博士・日本心臓病学会認定心臓病上級臨床医;FJCC・日本人工臓器学会理事・日本生体医工学学会理事・日本自律神経学会評議員・日本循環制御医学会評議員・日本臨床生理学会評議員。 第48回日本人工臓器学会大会長


お願い Sendai Quake


Tomoyuki Yambe, MD, PhD, FJCC, FJSIC

Professor, Department of Medical Engineering and Cardiology, Institute of Development, Aging and Cancer, Tohoku University, and Tohoku University Hospital

English version is here.


:人工心臓の小型駆動装置の開発



山家智之のHPへようこそ!

循環器内科学の臨床と研究、人工心臓の開発や動物実験・臨床知見、バーチャルリアリティの医学応用や、その生体への影響、その全てを包括するテーマとして、生体の非線形性、カオス的なダイナミクスやフラクタルの時間構造に興味を持って研究に臨床にいそしんでおります。あと、割と歴史的なことなんかは趣味で、城跡なんかも好きです(じじむさい、、)。

上の写真は当教室で開発した空気圧駆動型の完全置換型人工心臓で、まだ私の手作りなのでで製品化へ向けてはまだ全然これからですが、塩化ビニルのサック内面をポリウレタンでコーティングし、コネクター内蔵のシリコンボール弁で耐久性の向上を目指しています。この心臓は山羊の急性実験でのfitting studyまでは何とか進んだ所で、もう少しrefineして慢性実験に持っていきたいところです。

他にも人工心臓の病態生理学的な検討を行うべく、両心バイパス型の慢性動物実験等を行っており、左房から下行大動脈に送る補助心臓と、右房から肺動脈に駆出する補助心臓の2つを装着して慢性動物実験を行っています。

人工心臓を停止すれば自然心臓の循環となり、心臓を止めて、人工心臓のみを駆動させれば完全人工循環となります。

非線形力学を応用し、こういう実験系で、心臓がない循環で、生体のカオス性をフラクタル次元解析などによって定量化しています。1989年にこのような人工心臓駆動下で腎臓の交感神経活動などを直接計測して自律神経機能の研究も行いまして、博士論文とさせていただきました。

また、完全埋込型の人工心臓の開発を行っております。経皮エネルギー伝送システムによって、完全にオフラインで電力を輸送できます。大学院工学系研究科松木教授のご協力によって世界でも最高効率レベルの電力輸送が具現化しました。

最近では、サンメディカルの埋め込み型人工心臓エバハートの動物実験も担当し、長期生存の動物実験世界記録を更新しています。

完全埋め込み型の無拍動の小型人工心臓の開発も開始しました。

またバーチャルリアリティにおける生体反応等の研究や、心臓カテーテルを使ったintervention治療、虚血性心疾患の核医学診断、心臓超音波診断学、心機能の測定などの臨床医学の研究も行っています。

My research fields are the Cardiology, Artificial organs like an artificial heart including totally implantable ventricular assist system, clinical application of the ventricular assist devices, and an Autonomic nervous system evaluated by nonlinear mathematical analyzing technique including chaos, fractal 1/f fluctuations.


論文リスト

こちらをご覧ください.

略歴

昭和54年東北大学医学部入学、在学中より抗研MEにて人工心臓の開発研究に参加し、昭和60年、同卒業、同大学院進学、循環器科の臨床研修と同時に、心臓病、自律神経、人工臓器医工学の研究に従事、臨床用補助人工心臓の産官学共同研究に尽力し製品化に貢献した。人工心臓駆動中の自律神経活動計測に成功し平成元年3月大学院修了、医学博士。東北厚生年金病院循環器科、仙台厚生病院循環器科を経て、平成5年8月、東北大学助手、同附属病院兼任、平成8年8月、東北大学講師、医療技術短期大学、医学部附属病院兼任、平成11年、東北大学助教授、平成13年、日本心臓病学会FJCC 573、平成14年日本心血管インターベンション学会認定医FJSIC 1023、埋め込み型の人工心筋、人工食道、人工括約筋などの開発を行い特許なども申請。平成16年1月東北大学教授に昇任。加齢医学研究所病態計測制御研究分野の担当を任じられる。同大学院医学研究科・内科学専攻病態計測制御学担当、東北大学病院兼担。平成20年より同大学院医工学研究科人工臓器医工学講座も担当。 改組により平成22年4月より東北大学加齢医学研究所心臓病電子医学分野教授。同大学院医工学研究科人工臓器医工学講座教授。同大学院医学系研究科内科学系心臓病電子医学教授。同医学部、同大学病院を兼担。専攻は人工臓器医学

医師、医学博士、日本心臓病学会FJCC、日本人工臓器学会理事、大会長、日本生体医工学会理事、日本自律神経学会評議員、日本循環制御医学会評議員、日本臨床生理学会評議員

専門は心臓病学、自律神経学、人工臓器医工学

英文総説/論文173編、和文総説/解説/論文415編、特許申請21件

C.V.

  • 5/1959, Born in Sendai, Japan
  • 3/1985 Graduate from Tohoku University School of Medicine,
  • 5/1985 Medical Doctor (289283)
  • 3/1990 Graduate from Tohoku University Graduate School of Medicine, Ph.D.,
  • 4/1990 Tohoku Kouseinenkin Hospital
  • 1/1991 Sendai Kousei Hospital
  • 8/1994 Research Associate, Tohoku University
  • 8/1998 Assistant Professor, Tohoku University
  • 1/2001 Associate Professor, Tohoku University
  • 1/2004 Professor, Institute of Development, Aging and Cancer, Tohoku University, Tohoku University Hospital
  • 4/2008 Professor, Tohoku University Graduate School of BioMedical? Engineering

人工心臓に興味がある方、自律神経活動計測に興味のある方、カオスやフラクタルなど非線形数学理論の医学応用に興味のある方、心筋梗塞などの心臓病に興味のある方、またバーチャルリアリティのゲームで遊んでみたい人は、 yambe○idac.tohoku.ac.jpまでご連絡下さい。


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