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困った時の救急車。
でもちょっと待ってください。

現在、日本の救急車のシステムは、破綻しかけています。
風邪、軽い発熱などの軽症で、気軽に救急車をよばれると、日本の救急車の数は限られていますので、本当に重症な患者さんが救急車を呼ぶことができなくなってしまいます。
皆さん、あるいは皆さんの大事な人が、本当に重症の急患になってしまった時のために、救急車は取っておいてあげてください。

さて、本当に重症で、心停止が迫っているような急患の方の場合、救急車で搬送する時間も惜しいくらい時間との戦いが始まる時があります。
人間の脳は、心停止すると3〜5分以内に循環を再開させなければ、脳に障害を残すといわれています。
一刻も早く、心臓マッサージか、電気的除細動などが必要になるわけです。
現在、公共機関には、AEDが設置されつつありますが、実際に使用するとんると使用するとなると、やはり一般の方には敷居が高いようです。
皆様、勇気を持って、CPRに挑みましょう。

さて、
その一刻でも惜しい、救急車の搬送時間を、さらに効率化させるために、加齢医学研究所では、このほど、「救急車高度医療情報伝送システム開発に関するフィージビリティスタディ」に、機械システム振興協会などの協力により着手しました。
救急車の到着後、患者さんの状態を、各種映像システム、超音波、心電図血圧などの医療情報を即座に高度医療機関に伝送。患者さんの速やかな医療を目指します。
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