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東北大学加齢医学研究所 心臓病電子医学分野
東北大学大学院医工学研究科人工臓器医工学講座/ 医学系研究科内科学専攻心臓病電子医学
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冷房と自律神経

 お風呂とは逆に、近代的なオフィスで働く女性の多くが、いわゆる「冷房病」に悩んでいます。職場の机が冷房の機械の直下だったりすれば、身体が激しく冷やされて、身体は体温を守るために末梢が収縮して交感神経が、過緊張状態になります。

 その上、職場を出れば炎天下だったりすれば、身体は暖まりますが、今度は血管が開いて血流が増えることになるので、副交感神経系が活性化し、血流量の激しい上下でだるくなるなどの訴えも出てきます。副交感神経系が過度の緊張になれば、今度は消化管などの運動にも影響し、腹部症状の発生も原理的にあり得るわけです。生殖機能へ問題がでてくることもありえるという説もあります。

 省エネルギーの時代です、会社の室温は適正な範囲に保ち、冷房は効きすぎないように、あるいは、肩掛けやひざかけで保温に努めましょう。

Last modified:2010/04/30 17:28:43
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