教えて上げよう注射の仕方!

臨床系カリキュラム検討審議会
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カリキュラムの内容

年間スケジュール 学部1年生 学部2年生 学部3年生 学部4年生 学部5年生 学部6年生

臨床系カリキュラム検討審議会委員名簿

臨床系カリキュラム検討審議会委員長、東北大学病院長 山田章吾


Its's NEW!

平成15年度選択型統合講義日程一部変更

平成15年度OSCEE、日程決定、平成16年2月21日

平成15年度選択型統合講義プログラム決定!

外科医のように格好良く手を洗ってみようぜ!

平成14年度高次修練に対するアンケート調査結果がまとまりました。


 東北大学医学部では、世界一の医学教育システムを目指してカリキュラムの改善に全力で取り組んでいます。

 臨床系カリキュラム検討審議会のメンバーは、東北大学の医学部全学生のために、私生活を犠牲にし夜を徹して最も理想的な医学教育カリキュラムの確立を目指して奮励努力いたしております。

 このホームページでは、私たちの活動の一端を医学部の学生諸君にお知らせしていきたいと考えています。

2月20日! 4年生 OSCE start !

平成14年度年間カリキュラム掲載!

統合型選択講義平成14年度最終プログラム案決定!

統合型選択講義スタート!

1月20日 OSCE start+ 高次修練アンケート

12月9日 検討審議会 チュートリアルアンケート結果

11月11日:臨床カリキュラム検討審議会最新情報

東北大学医学部コアカリキュラム概要

1. 統合型選択講義! 開始

 ご存知の通り、東北大学では移植・遺伝子・人工臓器などをはじめ、様々な最先端の医学研究が精力的に進められています。今年度から東北大学医学部では、最低限、医師として身につける常識としてのコアカリキュラムの他に、アドバンストコースとして医学研究最前線までのレクチャーを、分子血管病態学の竹内和久助教授を中心に計画しています。医学生のほか、研修医や、大学院生、更に第一線で戦う臨床医までを対象に、あらゆる分野の最前線の知識を用意しています。

先進的な研究の世界も堪能してください。

2−1 癌・腫瘍学      
2−2 臓器移植人工臓器  
2−3 免疫・アレルギー・感染
2−4 侵襲と生体防御    
2−5 医療と社会・・・・etc...

2. Tutorial Education(症候論)修了

 東北大学医学部では本年度より正式に少人数グループによる問題解決型学習の導入に踏み切りました。そのために、胃腸外科の石井誠一講師などを中心に、岐阜大学、東京女子医科大学など、既にチュートリアルを導入した大学を調査しつつ、理想的なチュートリアルシステムについて研究しカリキュラム検討審議会などを中心にディスカッションしてまいりました。様々な調査研究の結果、この地球上で最も優れた医学部教育を目指して、本年度から自身を持って東北大学の医学部教育へ導入されたのが、4年生を対象に導入された新しいチュートリアルシステム「症候論」です。医学部の学生教育を担当する教育担当教官のほとんどが忙しい病院診療の合間を縫って丸2日間のレクチャーを受けて医学部長からチューターの認定を受け、万全の体制でこの新しい教育システムに対して準備万端整えて頑張って新しい試みに挑戦しました。今後も様々な症状を持つ患者様のための教育システムが稼働します。

アンケート結果がまとまりました。

3. やってきました川渡村! ノイヘレンのためのオリエンテーション

 昨日まで高校生だった新入生諸君!
 川渡にある東北大学セミナーハウスで医学の世界、病院の実態を覗いて見ましょう!

 救急蘇生法の実技の実習もあります。
 また、医学部付属病院の第1戦で働く先生方のレクチャーも整えました。

 現在、肢体不自由学分野の飛松助教授を中心に、最初の経験になる川渡セミナーを更に充実させるべく努力しています。

 今日から貴方も医学部学生!
皆さんがこれから生きていく世界を肌で実感してください。

4. 全国医学部共通! 医師としての診療知識の基本をマスターするための第2次臨床修練コースOSCE!

 貴方は明日、医師として病院へでたら何ができますか?

 昨年度、東北大の医学部学生に大好評をもって迎えられた基本医学知識習得システムOSCE!
 今年度は更にグレードアップして皆さんをお待ちしております。

 これは、全国共通の医師としての常識を身につけるためのカリキュラムで、全国の医学部と連絡を取り合いつつ更なる向上を図っている新しい教育システムです。

基本的な手技、知識、皆さんが将来必要なものばかりをえりすぐって取り揃えました。

5. 時代はEBM!

 貴方の習ったことは本当に正しいことだと思いますか?

 現在、医療現場に一つの嵐が吹き荒れています。

 欧米から導入された大規模な患者様を対象に行われた統計解析により、これまで正しいと思われていた治療法が決して患者様の利益に結びつかなかったり、甚だしい場合は、害が多いことなどがわかってきています。

 東北大学で今年度から導入されるEBMワークショップでは、インターネットで検索できる資料から最新の正しい医学知識を検索する方法論を伝授します。

 貴方が今日!検索した最新の知識は、
医学部教授の常識さえ超えるような最先端のものかも知れません。


 臨床系カリキュラム検討審議会では、この他にも様々なアプローチにより、世界一の医学教育システムを目指して今日も努力しています。 
 カリキュラムに対するご意見その他は、いつでも臨床系カリキュラム検討委員会までお寄せください。

HP製作担当:加齢研・山家智之    yambe@idac.tohoku.ac.jp

臨床系カリキュラム検討委員会委員長:山田章吾 shogo-y@rad.med.tohoku.ac.jp