平成16年、加齢研ME循環器年末症例検討会


12月18日、今年も加齢研MEの愉快な仲間たちが、医局に集まり、和やかな雰囲気のうちに、年末症例検討会が行われました。

 東北厚生年金病院循環器センター、宮城県立循環器呼吸器病センター、仙台社会保険病院循環器科、宮城社会保険病院循環器科、公立黒川病院循環器科、公立深谷病院循環器科、宮城県立がんセンター、高萩協立病院などで、循環器疾患を診療している医師たちが集合し、今年苦労した症例などについてトピック的な話や、主催した学会なども、話題に、和やかに話し合っています。今年は、インターベンションの地方会や、クリニカルパスの学会なども主催され、臨床研究の最前線の成果もあげられつつあります。

 加齢研MEの仲間たちの病院を集めると、現在、4000例前後の入院患者を診療していることになり、心臓外科へも年間400例近くをご紹介申し上げており、カテーテルも年間3000件を超え、インターベンション患者は600近くになっています。

 最前線の循環器の診療について厳しく、かつ和やかに話し合い、少しでも質の高い医療を患者様のために考えて生きたいと愚考しています。

 会の後は恒例の忘年会です。

 今年は西條助教授のセレクトにより、作並温泉で湯につかりながら、今年の診療の苦労を洗い流し、アルコールを傾けつつ来年への英気を養いました。 


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