循環器研修医募集


循環器内科・研修医・大学院生募集!
加齢研MEでは循環器内科研修医を募集しています。


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 加齢研MEでは、循環器内科の初期研修医、後期研修医、大学院生を募集しています。新卒の方も、研修を終えられてもっと積極的な循環器研修を求める方も大歓迎いたします。大学だけでなく宮城県内の様々な病院の有機的連携によって積極的研修を構成します。

 医学部新卒予定の方は、循環器専門医を目指して、まず関連病院での初期研修をお勧めしています。医局のOBの先生方が勤めるお友達とも言える病院が内に数多くありますので、初期研修病院は積極的にご紹介いたします。

通常ですと、二年間の内科研修、その後、四年間の後期研修を経て、日本内科学会の認定医と循環器専門医を取得して貰うコースになっております。二年の内科初期研修の後は、東北大学大学院医学系研究科に入学していただき、四年間の大学院生活で、学位取得のための実験や臨床研究を行っていただきます。その間にも循環器専門医としての経験を積み症例数を稼ぐためにも関連病院の循環器科をお手伝いいただく場合が殆どです。研修前に大学院に入学していただいて、休学して初期研修を行ってから復学した先輩も居ます。

希望が在れば、そのあと、200例ほど心血管インターベンションの手術を行っていただき、日本心血管インターベンション学会の認定医も取っていただきます。その後は指導医の居る研修指定病院で、更にインターベンション学会認定の指導医を取得して貰ったり、超音波学会の認定医・指導医を目指していただく場合もあります。卒業後15年くらい経過すれば、日本心臓病学会の認定のFJCCも取得できます。現在研究室内に2人のFJCC有資格者がおりますので、教室内だけでも推薦が可能です。この他産業医の資格や心臓リハビリテーションの専門医など様々な資格を求めて勉強中の医局員の先輩も数多く、あらゆる資格・認定には積極的に対応していく予定です。

現在仙台市内では、全科兼ね備えた病院はなかなか難しいですが、循環器科間の病院連携によって積極的な初期研修・後期研修をお勧めしています。病院間連携によって様々な病院であらゆる科を勉強することが可能です。

研究に興味がある皆さんには海外留学も積極的にお勧めしています。昨年は日本人医師の希望者が居ないので、中国人留学生を大学院卒業後海外へ派遣することになりました。積極的な希望者がいれば留学も望ましいところで大いにお勧めします。


初期研修医から後期研修にかけても生活の心配はいりません。現在の後期研修医の中では、医学部の助教授の倍ぐらいの月給を得ている医局員も居ます。

初期研修を終わっている方の場合は、学位取得のために大学院進学をお勧めしています。また、循環器専門医としての症例取得並びに臨床実技の習熟のために、関連病院での循環器科後期研修もお勧めしています。

研究内容

 HPをご覧下さい。
 メインテーマは人工心臓で、超音波診断学による循環器科診断学の研究も行っています。PTCAを数多く行っている関連病院も多いので、インターベンションの臨床研究も行われています。


連絡先:

東北大学大学院医学系研究科・臨床系臓器病態学講座病態計測制御分野 山家智之

yambe@idac.tohoku.ac.jp