波動型人工心臓実用化のための総合的研究成果報告会


 医薬品機構のバックアップによる波動型人工心臓開発プロジェクトは、研究代表者の井街教授を東京大学から東北大学へ招聘し、新しく発足いたしました。

 中間評価を経て、従来の6大学共同研究機構は、東北大チームは井街教授を中心に再編成、東大チームは傘下に早稲田九大チームを保持し、北大と北海道東海大を1チームに再編成し、波動ポンプの実用化を目指した再編成が行われました。

 平成17年1月7日〜8日、早稲田大学の梅津教授のチェアで、再編成後、最初の医薬品機構波動ポンプ予算の研究成果報告会が行われました。

 会の後は、早稲田大学の見学や、懇親会も行われ、来年度への英気を養いました。 

 今年度の波動ポンプの試作システムの数などが話し合われ、東北大学でも今年度は、波動ポンプの長期生存を目指して実験を進める予定であります。


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